ドミノデュエル ガイド · ルールと戦略
Domino Duel 日本語ガイド
配牌は7枚、先手は「一番弱い牌」を持っている人、100点に届いた人が負け。日本で遊ばれているドミノとは少しずつ違うので、最初の1局で戸惑いやすいところを先に整理しました。
- ジャンル2人対戦ドミノ(カード/ボード系)
- 配信CrazyGames(2025年6月26日公開)
- 配牌1人7枚、残りは山(stock)へ
配牌の例:7枚に 6-6 と 0-0 が同居する
- 6-3
- 2-2
- 5-0
- 1-4
- 6-6
- 3-3
- 0-0
実際の配牌は毎回変わります。この7枚は合計 41 目で、6-6(既定 37 点)と 0-0(既定 0 点)という両極端が同時に残った例です。
- 遊び方:配牌から1ラウンド終了まで6
- 得点ルールの詳細:6-6と0-0の罰点5
- 対戦モード:CPU・オンライン・同じ画面で2人5
- CPU 9段階の強さとレーティング4
- 盤面テーマ15種と見やすさ4
- 牌28枚と得点のデータ4
- 配信状況とアップデート5
- よくある質問10
- 動かないときの対処5
- コミュニティと情報の探し方5
- 勝つための6つの判断6
- 画面の用語 対訳4
- STEP 01遊び方:配牌から1ラウンド終了までやることは「置く・引く・渡す」の3つだけ。ただし最初の手番と、100点の意味を取り違えると、勝っているつもりで負けます。読む
- STEP 02得点ルールの詳細:6-6と0-0の罰点得点は「残った牌の目の合計」が基本。ただし6-6と0-0だけは別扱いで、ここに設定スイッチが2つあります。読む
- STEP 03対戦モード:CPU・オンライン・同じ画面で2人遊び方は大きく4つ。CPU戦、オンライン、同じ画面で2人、フレンド対戦です。どれも盤面とルールは同じで、相手と記録の扱いだけが変わります。読む
- STEP 04CPU 9段階の強さとレーティングCPUは9段階。名前だけでは強さの差が分かりにくいので、内部のレーティング値と並べて一覧にしました。読む
- STEP 05盤面テーマ15種と見やすさ盤面は15種類。既定はLodkaで、ドミノ本来の盤面を再現したPesokという選択肢もあります。読む
01 ジャンル2人対戦ドミノ(カード/ボード系)
02 配信CrazyGames(2025年6月26日公開)
03 配牌1人7枚、残りは山(stock)へ
04 決着どちらかが累計100点で試合終了
01遊び方:配牌から1ラウンド終了までやることは「置く・引く・渡す」の3つだけ。ただし最初の手番と、100点の意味を取り違えると、勝っているつもりで負けます。02得点ルールの詳細:6-6と0-0の罰点得点は「残った牌の目の合計」が基本。ただし6-6と0-0だけは別扱いで、ここに設定スイッチが2つあります。03対戦モード:CPU・オンライン・同じ画面で2人遊び方は大きく4つ。CPU戦、オンライン、同じ画面で2人、フレンド対戦です。どれも盤面とルールは同じで、相手と記録の扱いだけが変わります。04CPU 9段階の強さとレーティングCPUは9段階。名前だけでは強さの差が分かりにくいので、内部のレーティング値と並べて一覧にしました。05盤面テーマ15種と見やすさ盤面は15種類。既定はLodkaで、ドミノ本来の盤面を再現したPesokという選択肢もあります。06牌28枚と得点のデータ使うのはダブルシックス28枚。各牌の点数と、6-6・0-0の特別扱いを1つの表にまとめました。07配信状況とアップデート2025年6月に公開され、2026年10月時点も更新が続いています。配信ページとビルドから確認できる範囲を整理しました。08よくある質問遊ぶ前に確認したいことを、確認できた範囲でまとめました。09動かないときの対処症状ごとに、まず疑う場所を順番に並べました。ゲーム側の問題か、ブラウザ側か、回線側かを切り分けます。10コミュニティと情報の探し方この作品は専用のWikiや攻略サイトを持っていません。情報は配信ページとゲーム本体、あとは動画が中心になります。11勝つための6つの判断このゲームは運の要素が大きいですが、負け方には癖があります。点の取り方ではなく「点を取られない置き方」を考えるのが近道です。12画面の用語 対訳ゲーム内は日本語に切り替えられますが、配信ページの説明や動画は英語です。両方を行き来できるように用語を並べました。
01まず押さえる3つ
- 得点は罰点。100点に到達した人が試合の敗者になる。
- 先手は「一番弱い牌」を持っている人。0-0があればその人。
- 6-6を残すと37点。終盤の1枚が試合を決める。
02このゲームについて
Domino Duel は、2人で向かい合って牌を出し合うドミノの対戦ゲームです。開発は Smartberry、配信は CrazyGames で、2025年6月26日に公開されました。ブラウザで動き、ダウンロードは不要です。
使うのはダブルシックスの28枚。1人7枚を配り、残りの14枚が山になります。盤面の端と数字が合う牌を出し、出せなければ山から引きます。先に手牌を出し切るか、ブロック時に合計点が少ないほうがラウンドの勝者です。
相手はCPU(9段階)、オンラインの見知らぬ相手、同じ画面を挟んだ2人、フレンドから選べます。レーティングはElo方式で、CPU戦とオンラインで別々に集計されます。
画面は18言語に対応していて、日本語も選べます。ただし配信ページの説明は英語のままなので、ルールの細部はゲーム内の表示と実際の挙動で確かめる必要があります。
033分で解決する3つの疑問
- 100点取ったら勝ち?
- 逆です。100点は罰点の上限で、到達した人が負けます。点は「避けるもの」です。
- 6-6は何点?
- 既定は37点(12+25)。配信ページには50点とありますが、実際の計算は37点です。
- 1人で遊べる?
- 遊べます。CPUの強さは9段階、RandomからMasterまで。練習はここで。
04数字で見る Domino Duel
- 牌
- ダブルシックス28枚(0-0〜6-6)
- 配牌
- 1人7枚/山は14枚
- 終了
- 累計100点に到達した人が敗者
- CPU
- 9段階(レーティング1000〜2300)
- 盤面
- 15テーマ(既定Lodka、原盤Pesok)
- 対応
- 18言語(日本語含む)/縦向き
- サイズ
- 約14.3MB(初回読み込み 約4.4MB)
05公式リンク
06更新履歴
- 2026-10-26
- サイト開設。遊び方・ルール・モード・CPU・盤面・データ・バージョン・FAQ・トラブル・コミュニティの10ページと、攻略・用語・法務3ページを公開。
- 2026-10-26
- 配信ページの「How to play」とビルドの得点計算を突き合わせ、6-6の37点/50点の食い違いを両論併記で反映。
- 2026-10-26
- 牌28枚の得点表と、CPU9段階のレーティング一覧を追加。
07運営メモ
この作品は専用のWikiや攻略サイトがなく、公開されている情報が少ないです。分からないことは「分からない」と書き、推測にはその旨を明記する方針です。
数値の出所は、CrazyGamesの配信ページと、配信されているビルドの中身です。画面の表示とビルドの計算が食い違う箇所(6-6の罰点)は、両方を並べて書いています。