対戦モード:CPU・オンライン・同じ画面で2人
遊び方は大きく4つ。CPU戦、オンライン、同じ画面で2人、フレンド対戦です。どれも盤面とルールは同じで、相手と記録の扱いだけが変わります。
01CPUと遊ぶ
もっとも手軽なのがCPU戦です。相手の強さは9段階から選べ、いちばん下がRandom、いちばん上がMasterです。待ち時間も回線も関係ないので、ルールを覚える最初の数局はここで遊ぶのが向いています。
CPU戦の結果は「CPU戦のスコア」と「CPU戦のレーティング」の2種類のランキングに反映されます。オンラインのレーティングとは別枠で集計されるので、CPU相手に稼いでもオンラインの数字は動きません。
02オンライン対戦
オンラインは1対1の対戦で、ロビーは2人用です。部屋に入って相手が揃えばそのまま始まります。対戦相手はレーティングでマッチングされ、勝敗に応じて数字が上下します。
チャットはモデレーション付きで用意されています。ただし相手の言語は分からないことが多く、挨拶程度しか使わないという前提で考えたほうが現実的です。
回線が切れた場合の扱いは公開されていません。切断=敗北として扱われる可能性が高いので、対戦中は画面を閉じないほうが安全です。
03同じ画面で2人
1台の端末を挟んで2人で遊ぶモードがあります。牌は手番の人のぶんだけ表向きになり、相手の手牌は見えない仕組みです。1人で遊ぶときと同じ画面を、2人で回して使います。
このモードはレーティングの対象外です。記録を競うというより、ルールを教えるときや、短時間で1局だけ遊びたいときに使う位置づけになります。
04フレンド対戦
特定の相手と遊ぶための入口も用意されています。公開ロビーで知らない相手と当たるのではなく、招待した相手と対戦する形です。
フレンド対戦でも盤面・罰点の設定は通常の対局と同じものが使えます。設定を変えた対局をしたいときは、この入口から始めるのが確実です。
05ヒント・待った・投了
対局中はヒント表示と、1手だけ戻す「待った」が使えます。ヒントは「いま置ける牌はこれ」を示すもので、その先の読みまでは教えてくれません。待ったは回数に制限があり、使い切ると使えなくなります。
投了(give up)も用意されています。どうにもならない盤面で時間を使わずに終わりたいときに使いますが、当然ながら勝敗は敗北として記録されます。